人生折り返し地点のリーマンによる、道央圏&旅先での食べある記
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高野蕎麦 天宏@高野山
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」。
熊野三山や熊野古道も駆け足でめぐったので、高野山にも行ってみることにしました。

早朝に出発し、電車やケーブルカーを乗り継ぎ、着いたのはお昼頃。
すっかりお腹が空いたので、ネットで見つけた「高野蕎麦 天宏」さんへ。
裏通りを入った所にありますが、素朴な案内板を見つければ、迷わずに辿り着けます。

「名物高野そば膳」(1,050円)を注文。
蕎麦茶と、お茶請けの揚げ蕎麦をつまみながら、暫し待ちます。


蕎麦は、細めに切られた十割の手打ちそば。
コシがあって喉越しがよく、ツルツル入っていきます。

つゆはまろやかですが、薄味というか、もう少し出汁が効いてても良い気がしました。
でも関西はうどん文化ですし、こんな感じが普通なのかも知れません。

薬味は、生わさびに大根おろし。
生わさびは鮫皮のおろしで自分でするのですが、すりたての香りと辛さがいいですね。
大根おろしは辛みが強い辛味大根ですが、こちらもすっきりした辛さでした。

高野山名物のごま豆腐は、しっとりとしてプニプニした食感。
ごまの控え目な甘さを感じる、上品な味でした。

喜多郎の曲が流れる、古民家を再利用した店内は、二間続きの和室にテーブル数卓。
土間には大きな一枚板のテーブルと椅子があったので、最盛期にはこちらもカウンター代りに使われるのかもしれません。




お腹も満たされたので、天空の宗教都市を散策して廻りました。

残念ながら天災や火災で焼失し、立派ながら再建された建物が多かったのですが、一番印象に残ったのが、奥之院ですね。


約2kmの石畳の参道の両脇に、樹齢数百年の巨大な杉と、名だたる戦国武将から大企業の社長まで大小20万基以上の墓碑が延々と続く風景。

非常に荘厳で神秘的な、静寂に包まれた空間で、欧州からの観光客が結構多かったのも頷けました。

店舗情報・地図・訪問履歴はこちら >>

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そば・うどん・他(近畿) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
めはり本舗 三軒茶屋@紀伊田辺
かの武蔵坊弁慶の生誕地とされる、田辺市にやってきました。
弁慶の銅像は寿都町にもありますが、こちらの方が生き生きとしていて、豪傑っぽい感じがします。


久し振りにお蕎麦を食べようと、「めはり本舗 三軒茶屋」さんへ。
熊野三山の一つ、熊野本宮に本店があるのですが、強行スケジュールとラーメンに目がくらんで、行けなかったんですよね。

非常にメニューが豊富で迷いましたが、温かいお蕎麦から「紀州梅+こんぶ」(700円)と、「めはり寿司」(130円、蕎麦とセットで100円)を注文。


蕎麦は黒っぽい、やや太めの田舎蕎麦。
コシは強いがちょっとゴムっぽい食感なので、温そばがベストかな。

透明感のあるおつゆは、鰹や昆布だしが効いて、薄口であっさりしています。
どちらかと言うと、関西風うどんのおつゆという感じです。

具材は、梅干し、昆布、青ネギ。
大きな梅干しは、はちみつ入りなのか、少し甘めの味付け。
昆布は薄く削られていましたが、とろろ昆布とは違う、独特な食感でした。

熊野古道名物の「めはり寿司」は、高菜でご飯をくるんだおにぎりです。
昔は巨大で、食べる時に大きく口を開くと、引っ張られて目を見開きながら食べた事から名付けられたそうです。

醤油がかかっていて、中には鰹節と高菜の茎を和えた具が入っていました。
ちょっと塩分強めに感じましたが、美味しかったです。


壁一面の大きな絵が印象的な店内は、カウンター3席にテーブル4卓でしたが、ちょっと窮屈な印象を受けました。
にもかかわらず、昼食時で外に待ちが出るほど混雑してきたので、そそくさと食べ終えて店を出ました。

こういう素朴な料理は、山あいにある本店で食べた方がより美味しく感じられたのかもと、ちょっぴり後悔しました。

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そば・うどん・他(近畿) | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0)
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