人生折り返し地点のリーマンによる、道央圏&旅先での食べある記
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Suage+@すすきの
国道36号線の北側、ノルベサの南向いにある「Suage+」さん。
隣のビルの1Fから移転されましたが、移転後は初訪問です。



人気の定番メニューと書かれた「パリパリ知床鶏と野菜カレー」(1,100円)を注文。
スープは通常の「すあげスープ」と「ぷらすスープ黒(+100円)」がありましたが、未食だった「ぷらすスープ黒」を選択。
辛さは6番の超辛(1〜10、7番以上は+100円)でお願いしました。

注文から約10分、漆黒のスープと串に刺さった鶏が印象的な器が運ばれてきました。



サラリとしたスープは、トマトの甘さと酸味にイカ墨が加わり、濃厚でしっかりとした旨味を感じる、美味しいです。
でも超辛という割には、それ程スパイシーではなく、辛さも控えめ。
辛党の方は、有料にしておいた方が良さそうです。

ライスはレモンが添えられた赤米で、硬めの炊き加減。
スープにも合っていて美味しいですが、無料の中ライス(200g)だと男性は物足りないかも知れません。
スープはたっぷりあるので、大盛でも大丈夫です。

具材は、焼き鳥のような知床鶏に、じゃがいも、人参、かぼちゃ、なす、ピーマン、水菜、舞茸、ゆで玉子。
炭火で炙った知床鶏は、しっかりした肉質で美味しいですが、ボリュームは少なめ。
ちょっと串入れが欲しくなりました。


ウッディなカフェ風の店内は、店内分煙で、カウンターとボックステーブルが多数。
若いカップルやグルーブで賑わっていましたし、デートでも使えそうです。

土地柄のせいかちょっと値段が高めに思えましたが、Tボイントが貰えるのが救いでしょうか。
すすきの界隈で食事をする機会があれば、また行きたいですね。

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スープカレー(札幌市中央区) | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
麓郷舎 北野本店@北野
北野通沿いの「たけ蔵」さんの隣にある「麓郷舎」さん。
所謂、二郎インスパイア系のお店ですが、何軒か支店も出しています。

混雑も覚悟していましたが、運良く駐車場が一台空いて、すんなり停められました。



メニューは豊富でしたが、基本の三味から「醤油ラーメン」(600円)を注文。
写真以外にも限定の「こげカレーラーメン」等がありましたが、メニューが散乱していて分かりづらいです。

例によってニンニク・あぶら・野菜を無料トッピング出来ますが、今回はノーマルで。
チャーシューは、炙り焼き肩ロースか煮込みバラが選べますが、脂身が気になったので、肩ロースでお願いしました。



デフォルトだとニンニクとあぶらはスープに混ざっているので、二郎とビジュアルは異なりますが、この方が食べやすいですね。

乳化した濃厚な豚骨醤油に、ほのかにニンニクが香るスープは、パンチがあって、ちょっとしょっぱめに感じましたが、野菜を混ぜると丁度よくなりました。

麺は、まるは製麺所のつけ麺の様な太いストレート麺。
やや硬めでもっちりした食感ですが、野菜が重くてなかなか持ち上がりません。

具材は、チャーシュー、茹でたもやし、キャベツ、長ねぎ。
人差し指位の分厚いチャーシューは、味が染みて肉々しい食感でした。


J-POPが流れる、いかにもラーメン屋という感じの店内は、カウンター7席に2〜4人掛けのテーブルが3卓。
富良野の風景写真や木彫りの熊が、麓郷な雰囲気を醸し出しています。


二郎とはテイストは異なりますが、美味しくてボリュームもあって、コストパフォーマンスはかなりのものです。

この系統、嫁が初挑戦しましたが、麺の量が減らせて(麺半分で50円引き)、野菜がたっぷり食べられて良かったと喜んでおりました。
意外にもカップルが何組もいたのも頷けましたね。

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ラーメン(札幌市清田区) | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
アジアンスープカリー べす@北郷 (2)
札幌新道と厚別通の交差点にある、スープカレーの有名店「べす」さん。
何と5年振りの再訪です。

何度か再訪を試みたものの、何れも時間が遅かったせいで、客待ちの車の量にゲンナリして断念していましたが、この日は気合を入れて、開店10分前に到着。
それでも既に待ち客が3組。凄い人気です。



以前も食べましたが、久々なので定番の「チキン野菜カリー」(1,030円)を注文。
スープはノーマルと、ココナッツ入りのナリアルスープがありますが、ノーマルで。

辛さは、0番〜7番まで0.5番単位で調整可能(5番以降は追加料金)ですが、マニア向けと書かれた5番(+50円)でお願いしました。



白ゴマとバジルがたっぷり浮かぶ、薄い油膜に覆われたサラッとしたスープは、和風な旨味も感じる、しっかりした味。
スパイスの複雑さは中くらいですが、旨味とのバランスが取れていて、美味しいです。

ライスはサフランライスで、ふっくらしていますが、ちょっと柔らか目。
男性だとちょっと少なく感じるかも知れません。

具材はチキンレッグ、じゃがいも、人参、キャベツ、ピーマン、かぼちゃ、なす、れんこん、オクラ、ブロッコリー、うずら玉子。

チキンレッグは骨離れがよくて柔らかく、丁寧に調理された野菜もたっぷり。
揚げじゃがいもは皮つきフライドポテトの様な感じで、食べ易かったです。


レゲエが流れる店内は、店内分煙で、カウンター4席と4人掛けテーブルが4卓。
コンクリート剥き出しながら、アジアンテイストな薄暗い空間で良い雰囲気です。

以前と変わらず接客も良く、小さな子供連れの家族でも大丈夫ですが、人気店なので客待ち出来るか否かがカギでしょうね。


自分の以前上げたブログの記事を見直したところ、以前は3番で結構辛く感じていたようですが、レベルが上がったのか普通に食べられました。

でも5年の歳月で、味覚もブログの内容も、すっかりマニアックになりつつあるようです…(v_v;)ゞ

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スープカレー(札幌市白石区) | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
アジャンタ 手稲店@星置
国道5号線沿いにある、赤い屋根と緑の壁が目印の「アジャンタ 手稲店」さん。
言わずと知れた「アジャンタ」さんの支店ですが、1991年創業の老舗です。

冷静に考えると、生まれて初めて食べたスープカレー(こちらでは薬膳カリィと呼んでいますが)は、こちらのお店でした。

当時学生だった私は質より量だったので、「美味しいけど満たされない」という印象でしたが、いい年のオサーンになってからはどう思うのかが気になって、行ってみる事にしました。



「ハーフとりやさい」にしようかと思いましたが、品切れだったので、「とりなす」(1,200円)を注文。
辛さの設定はなく、数種類のスパイスが混ざった卓上のスパイスで調整します。



たっぷり油膜の張った赤褐色のサラッとしたスープは、表面はオイリーですが、底から混ぜるとあっさりしていて、薬膳風のスパイスの味と香りがします。
本家の「インドカリ店」よりも辛さとパンチは控えめな気がしましたが、年配のお客さんが多かったので、体に受け入れやすい味にしているのかも知れません。

ライスは、らっきょうとパセリがトッピングされた白米で、適度な硬さ。
スープの油分が気になる方は、最初にライスをスープにドバッと投入した方がよいでしょうね。

具材は、チキン、人参、なす、レンコン、パプリカ、豆苗。
かなり大振りなチキンレッグは、柔らかくて食べ応えがありました。


店内は吹き抜けの天井で開放感があり、インテリアのせいか欧風な感じがします。
全てテーブル席で広さにゆとりがありますが、混むと合席になるかも知れません。

値段が高めに思えましたが、チキンが特大だったので、そこまで割高ではないですね。
営業時間が短く、スープ切れで閉店になる事も多いですが、また何年か歳を取ってから、ゆっくり味わってみたいです。

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スープカレー(札幌市手稲区) | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0)
らー麺 シャカリキ@北郷
北13条北郷通沿いにある「シャカリキ」さん。
元々普通のラーメン店でしたが、二郎ライクな激盛りラーメンにメニューを絞るという、思い切った業態変化をされたお店です。



という事で、基本メニューの「シャカ豚」(700円)を注文。
あとは麺が1.5倍の大(+100円)、肉マシの「豚ダブル(+150円)」、肉マシマシの「豚トリプル(+300円)」と、至ってシンプルです。

お約束のように「ニンニク入れますか」と聞かれましたが、呪文は唱えず、全てノーマルでお願いしました。



ビジュアルはなかなか二郎な一杯がやってきました。

醤油豚骨ベースのスープ自体は、比較的あっさりしていますが、背脂とニンニクを混ぜ入れると、ジャンキーな味に早変わりします。
塩分は丁度良い感じでしたが、多めの野菜のせいか、後半ちょっと薄くなってしまいました。
カラメにしておいた方が良かったかな。

麺はさがみ屋製麺の太縮れ麺で硬めの茹で加減。
表面ツルツルで、多少のびても大丈夫です。
もう少し太くて柔らかければ、より二郎っぽい感じですが、自分はこの方が好みです。

具材は、チャーシュー、もやし、キャベツ。
モモ肉のチャーシューは、ちょっとパサついた感じもしましたが、柔らかくて食べ応えがありました。

お腹いっぱいになりましたが、朝食抜きで14時過ぎの訪問だったせいか、無事完食できました。


黒を基調とした、ちょっと薄暗い店内は、カウンター6席のみ。
以前あったテーブル席は無くなり、テーブルの上に荷物入れの篭が置かれていました。

あちこちに注文方法の但し書きがありましたが、理解していない客が半数以上で、説明が大変そうでした。
システムを知らない一見さんがいる限り、店主の苦労は続きそうですが、入れ替わりが激しい店舗なので頑張って欲しいですね。

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ラーメン(札幌市白石区) | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0)
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